いちばん星

ただひたすらにNEWSの幸せを願うのダ★

増田貴久さん34才のお誕生日おめでとう

 ★ ★ ★ 2020年7月4日 ★ ★ ★
\\増田さん34才のお誕生日//
 \\おめでとうございます!//

 

毎日大好きを更新させてくれた増田さんに、1年分のありがとうと大好きを送ります。いろいろあったけど、増田さんが届けてくれたものはいつも誠実であたたかいものだったから、ココにもありったけのLOVEHAPPYだけを詰め込みました。

昨年のお誕生日ブログに「33才の増田さんが見せてくれる景色も楽しみ」と書いていた私に教えてあげたいな。その大きな期待も飛び越えて、たくさんの活躍が待っているよ。とても綺麗な景色だよ。

 

2016年、私が好きになった当時30才の増田さんは赤い髪がトレードマークでした。「NEWSの赤髪の子」。それがこの一年以上、3本のドラマ出演のためにずっと黒髪です。ひとつひとつの作品と大切に向き合う増田さんを追いかけてまた新たな一面を知ることとなり、たくさんの大好きが溢れました。

『ボイス110 緊急指令室』
日テレ2019年7月期土曜ドラマ
2019/7/13初回放送 全10話 石川透役
ボイス 110緊急指令室|日本テレビ

『パレートの誤算〜ケースワーカー殺人事件〜』
wowow 連続ドラマW
2020/3/7初回放送 全5話 小野寺淳一役
https://www.wowow.co.jp/drama/original/pareto/

『レンタルなんもしない人』
テレビ東京 ドラマホリック!
2020/4/9初回放送、コロナによる撮影休止期間を経て2020/9/9放送再開

森本将太(レンタルなんもしない人)
ドラマホリック! レンタルなんもしない人|出演:増田貴久|テレビ東京ドラマホリック! レンタルなんもしない人|出演:増田貴久|テレビ東京

 

 

ボイス石川透役のためにWORLDISTAツアー途中から黒髪になり、身体も鍛えてた。埼玉公演でいきなり黒髪になったと知ったときは素敵なお知らせがあるといいなと願っていたなぁ。

ドラマは本人が原作見ないでねって言うから素直に見ずに(従順)、毎週ハラハラドキドキしてた。だからまさかの展開に泣けちゃった。透ちゃんが大好きだった。警察官に誇りを持って兄貴を心から慕っていた透ちゃん。子どもには特に優しい透ちゃん。家族を守りたくて'真実'を消した透ちゃん。。

作品の重要な役に抜擢されたことが嬉しかった。主演の唐沢寿明さんが「いい役だよね。この役をやり切れば、自分にとってすごくいいことがあると思うよ」と話してくださっていた通り、『パレートの誤算』の小野寺くん役に繋がっていく。そもそも昨年のシゲちゃん主演ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』のカズヤも透ちゃんに繋がるひとつだったという。

増田さんの"目の前の仕事に手を抜かない""今の積み重ねが未来をつくる"という考えが大好きなので、真摯にお仕事に向き合う姿と新しいお仕事に繋げるところまでリアルタイムで見つめられてとても幸せでした。今もたくさんのお仕事に取り組んでいる増田さん、これからのあなたの未来もとても楽しみです。

 

ボイス出演を通して、役に没頭する俳優・増田貴久に圧倒されました。作品に対してなんて純粋で誠実な人なんだろう。

石川透の人生を背負った増田さんは髪色やアクセサリーなど外見だけでなく、瞳の光の宿し方まで変わっていった。本人も「撮影がない時も役のことを考え続けていた」「増田貴久としてのプライベートなことはなるべく感じないよう生活した」と話していたほどの役へのストイックな向き合い方にとても惹きつけられた。

ドラマの展開から目が離せなくてのめり込んでしまったから増田さんではなく透ちゃんとして見てたけど、逆に並行してあった雑誌やバラエティ番組の増田さんの中に透ちゃんの面影を感じた時にハッとさせられる日々だった。

役に対してどんな感覚なんだろうと私なんぞにはずっとよく分からなかったけど、雑誌で「役になるのは自分のプロフィールが増えること」と話していて増田さんのそれが少し理解できた気がする。役に近付くとか憑依するのとは違って、自分自身にその役の人生まるごと蓄積させていく感じなのかな。台本にはない生い立ちや日常生活のことまで考えて、人ひとり分の人生を請け負う。だからこそ、その役をやり遂げた増田さんが今後どんな作品や言葉を届けてくれるのかな、と毎回楽しみに思えるんだ。

イスクランクアップ後も髪色を変えることはなかったし、本人から役が抜けきるのに2ヶ月くらいかかったと聞いた時には胸にじーんときた。大切に大切に演じた透ちゃん。昨年末のFC動画で「(自分にできることは100%でやったから)今年の自分は100点」って言い切った増田さんが大好きだよ。素敵な作品に出逢えてよかったね。

ボイス最終回後にはスピンオフ作品としてHulu限定・石川透主演の『CALL BACK』が公開された。透ちゃんの未来に少しでも救いがあるかたちで終わらせてもらえて有り難かったな。前を向いていた。

折角Huluを契約したのだからと原作を拝見したところ、評判通りの面白さだった。この作品の日本版をつくろう、この役は増田貴久に、となった凄さを改めて実感したし、日本版の透ちゃんはより愛される存在になっていたように思う。4ヶ月間増田さんが一生懸命に向き合った透ちゃんは、きっと、まわりの方にも愛されていたんだろうなぁ。まっすぐで優しくてでも正しくは生きられなかったあの青年は、これからもたくさんの人の心の中に生き続けるんだと思う。

 

とても充実した様子でドラマ撮影の話をしているのを聞いていると、増田さんはたくさんの人と関わり合って作り上げる作品を愛しているんだなぁと感じた。

ジャニーズのお仕事はマルチにいろんな場所で活躍するから特にそうだと思うけど、ドラマや舞台、コンサートやバラエティ番組や雑誌などどの現場もたくさんの人の力で成り立っている。唐沢さんから演技以外にも"現場での存在の仕方"を学ぼうとしたり、クランクアップのときにもセットを褒めていたり、共演者やスタッフさん全員と挨拶してから帰ることを心掛けていたり、あぁ、コンサートづくりが好きな人の横顔だなぁと思った。素材に徹するか/自身を表現するかの立ち位置に違いはあれど、支えてくださるまわりの方々への感謝は何ひとつ変わらないんだろうな。

作品づくりに関わる人が多ければ作業も増えるし時間もかかる。それでもたくさんの人が協力して丁寧につくられた作品は、より大きく人の心を震わせると思うんだ。増田さんはそんなエンターテイメントが持つ最大級の可能性を信じているんじゃないかなって思ってます。私はこれからもあなたが大切な仲間やたくさんのスタッフさんたちと一緒につくる作品を受け取る一人でありたいです。

 

『パレートの誤算』は市役所の社会福祉課を舞台に生活保護をテーマにした作品だったので、まずは単純に学ぶことが多かった。これまでもアイドルを応援することで知らない世界へ橋渡ししてもらえることも幾度となくあった。すごいお仕事だよね、私の日常を豊かにしてくれてありがとう。

先日の『テレメンタリー』も増田さんがナレーションだからとその前週から録画してみたら内容がとても響くものだったので、毎週録画にしました。とても丁寧につくられた番組だね、素敵なお仕事を任せてもらえたね。
過去の放送|テレメンタリー|テレビ朝日
ジャニーさんに褒めてもらえたそのは、とてもあたたかくて光を感じる特別なものだから。私は誉くんとその御家族により幸せな未来を感じずにはいられなかったよ。これからも声のお仕事がたくさんありますように。私は私の日常をより大切に生きていきます。

 

透ちゃん、小野寺くん、レンタルさんと全く違う作品・役柄を演じてきたけど、子どもに対してはリミッターが外れるという共通点がなんだかとても増田さんらしかった。バラエティ番組で無邪気な子どもが映るとワイプから「かわいー⤴︎」ってワントーン上がった声を出しちゃう増田さんを思い出した。

透ちゃんが大樹くんに向ける眼差しは特別優しかったし、CALL BACKの「おまわりさん、だよ」は伝説です。小野寺くんが子どもたちとサッカーで交流するシーンは「増田さんに似合いそうな設定を当て書きで加えた」とプロデューサーさんが教えてくださった。増田さんが演じるからこそ出来上がった小野寺くん像だったこと、嬉しかった。レンタルさんは毎週親子の風景に癒されるし、子連れママの回ではレンタルさんが"なんもしない"をちょっと飛び越えて赤ちゃんをあやす姿にやっぱり癒された。

 

6才になる長女が初めてレンタルさんのドラマを見たとき「なにこれ!?顔だけまっすーで全然まっすーじゃないじゃん」と困惑しながら言ったんだ。長女がよく知っているステージできらきら歌って踊って、ゴチやネタパレでにこにこ笑って、星の指輪をつけるオシャレなまっすーとは違ったんだろうね。嬉しかったなぁ泣

太一くんが少プレで「まっすーはいてくれるだけで十分」と言ってくれた言葉が印象的で、今こうして増田さんがレンタルなんもしない人を演じていることは素敵な巡り合わせだと思ってます。とてもはまり役、でも、もちろんだけどまったく別の人なんだよね。

ドラマ主題歌『ビューティフル』も大好きだよ。stayhomeの期間中、ドラマとこの歌が持つメッセージにどれだけ心が救われたか分からない。時間が止まったようになり何も出来ないことを不甲斐なく思う日々も「大丈夫、そのままでいいんだよ」ってたくさん励まされた。記念すべき連ドラ初主演の主題歌をつくるにあたって、増田さんが大切にしてきた"美しさ"への想いをかたちにしてくださる方たちがまわりにいてくれたことはとても幸せなことだね。

スターピースで歌詞の一節を紹介しながら「多数決で多い方や意見の強い方が当たり前になる世の中だけど、人それぞれ違うし人の数だけ考えがある」と話してくれた。増田さんが届けてくれる言葉はいつもそう、誰も傷つけないように、いろんな想いを抱える人たちがいることを分かってくれてる。ちょうど欲しいときに欲しい言葉をさらりと伝えてくれる人だから、その度にあなたのファンになってよかったなと思いながら好きを重ねています。

 

コロナの影響で撮影が中断してしまった残り4話、無事に完走できることを願っています。どうかドラマに関わる皆様が健康に安全に、納得いくかたちで完成できますように。

 

秋に始まるミュージカルハウ・トゥー・サクシード』も稽古が始まったようだけど、こちらもどうか無事に幕が上がりますように。

2年前の主演舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』のときにミュージカルに対する底知れぬ熱意は感じていたから、今有名な海外ミュージカルで主演を務められることが本当に嬉しいよ。あなたが「夢の一つ」と言うこの大切な舞台、どうか最後まで無事に叶いますように。

 

今年2月に出た雑誌の"増田貴久のスターの3カ条"がとても印象的だった。
       1.愛されている
       2.愛してる
       3.夢を見させてくれる
なかでも夢を見させてくれるダブルミーニングなのかな、と思えた。ひとつは夢を与えてくれること。増田さんの夢は私の夢だし、私が描く夢は勝手にあなたに託してます。夢を叶える瞬間を一緒に喜ぶことがこんなにも幸せなことだとは知らなかったな。これからも増田さんとNEWSが見せてくれる景色に期待しているから、私は夢を託し続けるのだと思う。もうひとつは憧れの存在であること。アイドルとしての虚像というより、ヒーローとしての完全体の方が近いのかもなと最近思ってます。増田さんのすべてを見せない、語らない姿勢をヒーローのそれだと思っていて、余白にずっと魅せられてる。溢れ出た人間味をきっかけに好きになったんだけどね。でもあなたはずっとヒーローであろうとしてくれている、その心が何より強くて美しいと思っています。

増田さんは私にとってスターでヒーローだよ。本当にかっこいいままなんだ。どうか誇っていてほしい。変わらずに増田さんらしくいてほしい。あなたが届けてくれた言葉も、作品たちもずっと輝いているよ。こんなにも心揺さぶられるものに初めて会えたんだ。無かったことになんてしないし、嘘や間違いなんて一度もなかった。増田さんが信じた道なら絶対に大丈夫だよ。たくさんの人があなたたちのことを応援してるよ。ジャニーズの、NEWSの、増田貴久でいてくれてありがとう。大好きだよ!

___でもね、疲れたらひと休みしてね。あなたの人生、何より自分の心を大切に生きてね。あなたが毎日笑っていてくれることが1番の願いです。

 

2019年7月4日、33才のお誕生日を迎えた瞬間、増田さんはstrawberry特典映像を撮影するために夢の場所・東京ドームにいました。たくさんの人が増田さんのさらなる幸せを1番に願った日、その愛がドームに届いていたらいいなぁと思いながら何度も特典映像を見た。雑誌やラジオでたくさん聞いてきた増田さんの原点を聞けて嬉しかったな。クローバーの歌詞に込めたメッセージもこの時に語ってくれていて、大切な想いをかたちにする増田さんが大好きでした。

テレビではボイス番宣のため唐沢さんと一緒に「ぐるナイ!」のゴチに出演してた。この日の出演が現在のゴチレギュラーのきっかけのひとつだと知ったときはとても嬉しかったな。 

 

34才を迎えた増田さんは何してるかな。美味しいごはんをたんもり食べたかな。そうだといいな。ライブで直接届けられないから心から思いっきり大好きを叫ぶね。いつもより少し多めに文字にもするね。今向き合っているお仕事がこちらに届く日を楽しみに待っています。もうすぐ満月だよ。どうしようもなく淋しいときもやり切れない想いのときも、「戀」を歌う横顔を何度も見てきました。いつもそこにいてくれてありがとう。歌ってくれて、寄り添ってくれてありがとう。

Smile Up ! Project 〜「戀」歌います〜 増田貴久

テレビでは『ネタパレ』でたくさん笑顔を見せてくれているよ。コロナ渦でもいち早くバーチャルネタに挑んで笑いを届け続けた番組に出演していることが誇らしかったです。

 

お仕事でもプライベートでも、どうか優しい人たちに囲まれていてほしいな。
たくさんの幸せを届けてくれるあなたが誰よりも幸せでいてくれますように。
穏やかに過ごせる時間がありますように。

増田さんの夢がたくさんたくさん叶いますように

 

 

 

 

 

 

WORLDISTAのあのセトリと衣装が好きだったメモ

装苑9月号にて待望のWORLDISTAツアー衣装掲載!!わーい!!わーい!!そしてそれと共に、ツアー衣装のテーマも語られるとのこと。うわぁぁぁぁー!!

本人に回答提示されてしまうとわたしの頭の中の想像も書き換えて無かったことにしてしまいそう…なのでその前に。自分の感じたことを記録_φ(・_・‬

 

WORLDISTA後半、てごしげソロ曲後のブロックはファンサや新曲披露になるのでWORLDISTAの世界観は薄まるけど、そのセトリと衣装が特別大好きだった。

 

▼セトリ

‪NEWS15周年を象徴するstrawberry「生きろ」をシンプルな白T衣装で歌った後、ステージ上でレースガウンを羽織ってCASINO DRIVE‪。カジドラはラジオで先行して流れた表題曲WORLDISTAに次ぐアルバムのリード曲。‬
その後シゲちゃんドラマ主題歌のBE FUNKY! (静岡では聴けなかった)とEMMA
QUARTETTO(四重奏=4人の"声のハーモニー")の代表曲四銃士
コンセプチュアルな世界を作ったMR.WHITE
王道ジャニーズな最新楽曲、まさに"今"のNEWSが歌うトップガン

4人が掴んだお仕事やNEWSらしさが詰まった楽曲が並んだ。

 

▼衣装

レースのひとつひとつがどれも繊細でその生地だけで気品溢れる美しさだった。それを幾重にも重ねた衣装は、メンバーが動くたびに舞い踊っていろいろな表情を見せた。

この衣装から「重なる」という言葉を連想した。NEWSとして15年の時を重ね、たくさんの作品をつくり続けた。世界観強めのアルバム4部作は起承転結の"転"まで続けて来れた。好きや得意なフィールドに努力を重ねて掴んだそれぞれの活躍。

すべて4人がひとつひとつ積み重ねてきたこと。

 

気高くて美しい漆黒だった。その色や装飾は10th忍者衣装みたいだと思って見てた。挿し色の白や赤は何を意味するのかな。トップガンのシングル衣装との繋がり。

特に四銃士でリフターで高く上っていく姿は、楽曲の重厚な世界観と衣装がぴったりハマっていてとても美しかった。(レースガウンは緞帳衣装を思わせるというツイートを拝見して、なるほど!そりゃハマるわけだとさらに感動。)

 

▼▼

このセトリとレースガウン衣装から、4人の歩んだ歴史やたくさんの強い武器を見せてもらえてるみたいって思った。

「2019年で今の4人のNEWSというかたちが1番長くなる」と話していたので、WORLDISTAはこの4人だからこそできる景色でそれを感じさせてもらえるステージになっていたら素敵だなぁと楽しみにしていた。コンサート全体を通しても最高だったけど、特にこのセトリと衣装のブロックは私の勝手な期待を軽々と超えてとても美しい景色を見せてもらえて幸せだった。
(その後にあるサッカー曲ブロックも、手越祐也の軌跡と功績。バレーボールをきっかけに集められたグループが、メンバー自身が掴み取ったサッカータイアップ曲をメドレーで披露して、それでもまだ全然足りないくらい素敵な楽曲があるの泣。はぁかっこいい泣)

 

一切の飾りを無くして魂で歌を届けたNEWSが、流れを止めずにステージ上でガウンを羽織って場面転換するの大好き。(WORLDISTAの生きろ→カジドラ、NEVERLANDのフルスイング→ABO)
増田さんが毎年のようにつくっているロングコートスタイル(ガウン、ポンチョ等を含む)すべてに言えるけど、中にもう1着着て早着替えができる、そしてもはや裏へも行かずにステージ上で羽織るというのは「舞台の幕が上がったらできるだけ観客の前に立ち続けよう」とするザ☆ジャニーズって感じで最高です。もちろん着膨れじゃなくて羽織った姿も超かっこいいのが大前提。そこには洋服好きの魂を感じます好き好き。
"show must go on"がWORLDISTAオーラス後のマルマルで自然に書かれていたように、脈々と受け継がれて身体の一部となっている精神を見せてもらえた瞬間にまた好きが募る。
スーツやジャケットスタイルが溢れるシャッフル・カウコンのステージで、一際目立っちゃうNEWSのこの衣装たちが大好きだー!!と今年のMUSIC DAYを見て改めて思った。(パッチワークコート、ミラーコート、写真ガウン、アニバコートとか。)

推しのダンスで揺れる裾や紐や尻尾にときめきノンストップなんです。

えびちゃんへの衣装はパッチワークコートのえびちゃんバージョンみたいで、これを見たファンの方が「まっすーっぽい」で共通認識してくれたのとても嬉しかった。作り続けて、記憶に蓄積されて、そうやってオンリーワンになるんだなぁ涙

 

NEWSの歴史の中で4人になってからが1番長くなるこの年に、彼らが持つ武器をこんなにも美しい作品で受け取れることが幸せだった。

過去と比べて、他と比べて、とかではなく。

NEWS、超かっこいー!大好きー!

 


そして

ツアーがあること。

増田さんがツアー衣装を担当すること。

服飾専門誌に全衣装掲載していただけること

全部当たり前じゃないね涙。好きを一途に続けて努力して、お仕事に繋げていく人たちを応援できてとても嬉しい、おめでとうございます。

明日、またひとつ大切な宝物が増えます。ありがとう!

 

 

増田貴久さん33才のお誕生日おめでとう

 

          2019年7月4日    

\\増田さん33才のお誕生日//

\\おめでとうございます!//

       ドンドンドンッ♪  ダンダダダンダーン♪

 

私がファンになって増田さんのお誕生日をお祝いするのは3回目。嬉しいな、幸せだな

昨年、'お誕生日だけは思う存分好きを叫んでいい日だろうから'って綴られたお友達のブログが大好きだった。増田さんと、NEWSと、そしてこういう素敵なファンの方たちとの出会いに改めて感謝して。私も思いのままに!!ただただ増田さんの大好きなとこ書くぞ〜!!オッケェーイ!ザッツグー!!

 

はじまり、きっかけを宝物にしてる

観客としてJ-FRIENDSのコンサートを天井席から眺めた景色とJr.としてセットの端っこで客席を眺めた景色。そんな東京ドームは「夢の場所」

ジャニーさんに「君の声はおもしろいから歌を歌うべきだ」と言ってもらえたから歌を頑張った

Jr.時代、同期や後輩がグループに所属していくなかずっと無所属だった自分が初めて所属したグループがNEWS

「手越との出会いがなかったら今の自分はいない」

連ドラのレギュラー初出演は「3年B組金八先生

増田貴久の生まれた1986年7月4日とジャニーズ増田貴久のはじまり1998年11月8日

  ……

その瞬間はすべて私が知らない時の増田さんだけど、ファンになって何度も何度もその場所や出会いを大切に思っていることが伝わる瞬間があった。それは増田さんが出会った人、もの、景色をすべて大切に抱えて、丁寧に生きている人だからだと思う。とても尊敬してるところ。

過去のすべてが今の増田さんをかたち作っているから、作品や言葉を丁寧に受け取れば彼が大切にしているものを自分も垣間見せてもらえたようで、あたたかい気持ちになれる。それが応援していてとても幸せだと思う瞬間で、こんなにも惹かれ続ける理由だと思う。

新規の私は今と繋がる過去の景色を見せてもらうことで好きをまたひとつ重ねるけど、きっと長く応援されている方は自分の見てきた景色と増田さんが伝えてくれるものが同じ瞬間が何度もあるんだろうなぁ。素敵。私もこの先ずっと応援していたら、同じ景色を懐かしみながら今の活躍に胸がいっぱいになるときが来るのかな、とそんな未来を楽しみにしてる。

NEWSの音楽プロデューサーさんが「まっすーへのメッセージ」も込めているというSPIRITのラップ詞。

"譲れない思い譲らないように
   繋ぐ意図、未来へと Keep on trying"

"思い出して 思い出して
   心に眠る夢のGOAL"

繋ぐ意図と心に眠る夢が大好きワードだったけど、言われてみてナルホド納得。制作陣もみんなあたたかくて本当に素敵なチームだなぁ。「心の中で強く願っていることを口に出すのは好きじゃない」と話していた増田さんにも通じていて。環境は変化して当たり前、まして移ろいやすい芸能の世界で増田さんの原風景が変わらずに輝いていること、強く願うほどの大切な夢があること。そういう芯の強さを持ち続ける増田さんが大好き。増田さんが大切にしているものを私も大切にできたらいいな。

以前、Kラジ?か何かで「ファンになったきっかけ」を聞くとうれしいと話していて。私がきっかけブログをいつまでもTwitterの固定に置いているのは、自分の心を動かされた瞬間を忘れたくないという気持ちと、そういうのを聞くのが好きだと話した増田さんのことが好きだなぁと思ったことも忘れないように。自分のさまざまな出来事を大切にしている人だから、誰かのきっかけも同じように宝物に思ってくれるんだろうな。

 

ありがとうの気持ちを忘れない
マルマルでよく見る「〜させてもらった」、「〜させていただけた」という言い回し。日本語としてはもしかしたら正しくない時もあるのかもしれないけど、そこにはいつも増田さんのが在る。その謙虚でまわりの方へ感謝を忘れない姿勢は、お仕事に限らず生きているうえでとても大切だと思うので私も見習って日々忘れないようにしたい。

印象的なのは、QUARTETTOのコンサートDVDで見たさくらガール。増田さんは手のひらに「またドームに連れてきてね」と書いて見せてくれていた。頑張ったのも、掴み取ったのも、すべてあなたたちだし、こちらは一方的に愛を叫んでいれば十分幸せなのにね。いつだって「ファンのおかげだよ」って伝えてくれる。そんな人たちだからこそ、その言葉を受け取るこちらも謙虚でありたいなと思う。たくさんの幸せをありがとう。

コンサートを「僕らがみんなに与えてもらったステージ」って言うの。そのステージを命懸けでつくって、全力のパフォーマンスで返してくれるんだからファンでいて幸せだよ。

一緒にお仕事する方たちへの姿勢も大好き。

共演者さん、作品を一緒につくるスタッフさんやクリエイターの方々から真摯に取り組む様子を教えてもらえると嬉しくなっちゃう。マルチに活躍することが要求されるジャニーズタレントだからこそ、いろいろな障害や葛藤もあるかもしれない。それでも卒なくうまくこなすのではなくてありのままのまっすーで可愛がってもらえているのは、天性の愛される力とこちらには見せない並々ならぬ努力があるんだろうな。

本職の方々へのリスペクトがあることもそういう丁寧な姿勢に繋がっていると思う。ミュージシャン、ミュージカル俳優、デザイナー、スタイリストという様々な職業に対して、与えられたお仕事としてその領域に踏み込むときにはプロとして臨むけど、自らそのお仕事を取って代わろうとはしない。自分はジャニーズ事務所のタレントとして全力でやってる!!という精神。ロケ先で出会う農家の方や外国の方、それぞれのお仕事や暮らしを尊重していることもいつもテレビ越しに伝わるよ。ロケバスの運転手さんに挨拶して降りる増田さん大好き!

お仕事を届けてくれる各種媒体(テレビ局、番組、ラジオ、雑誌など)に対しても出演すること、掲載してもらえることに感謝の気持ちを忘れないところも素敵。数年前の撮影のことを記憶していたり、お気に入りのカットを部屋に飾っていたり。自分が載った雑誌はお母さんが大切に保管しているというお話も、ご家族含めてあたたかいなって思った。

「このお仕事は一期一会、これっきりの人もいる、だからこそ」っていつかの雑誌で言っていた。'だからその場限りでいい'じゃなくて、'だからこそ大切にしなくちゃ'という思考を心から尊敬します。きっと、増田さんの「周りにいてくれる人の事を想って 大切にしよう」という気持ちは届いているはずだよ。

私はお茶の間から増田さんの顔面と脳内をじっくり堪能できて、刹那の輝きも半永久的に保存してくださる雑誌という媒体が大好き。そのひとつひとつに増田さんが丁寧に向き合っているから、すべてを買うことはできなくても手にした雑誌は大切にしたくて必ず感想・御礼を届けるようにしてる。無くなってから悲しんだり、欲しいときだけ要求することのないように、素敵なものを届けてもらったら日頃からありがとうの気持ちは伝えていきたいな。

ファンとして増田さんの1番の味方でいたいけど、ファンはどうしたってそれ以上にもそれ以下にもなれないから。彼らが直接お仕事をする方々に愛されているといいな。どうか毎日楽しくお仕事ができますように!

 

好きだからこの仕事をしてる

おたすけJAPANで足がつかないほど深い川に入った時の笑顔がたまらなく好きだった。

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いやもっとたくさんある気もするんだけどwwとても過酷なロケだったはずなのに、心から楽しんでいるその声色や笑顔にこちらの心配なんてすべて吹き飛んでいった。強くてかっこよくて、見ているこちらも一緒に笑顔になれたんだよ。

雑誌lettersの企画で「いつの時代も"今がいちばん幸せだな"と思いながら生きてる」に撃ち抜かれた私は、増田さんが伝えてくれる幸せだよというそのひと言が大好きだった。でも言葉も大切だけど、テレビやコンサートで見せてくれる姿に幸せそうだなー♡ってこちらが自然と思えることが何より大切なことなのかもしれないね。しっかり届いてるよ。

ファンの支えはあるかもしれないけど、どうか自分のためだけに生きてねと田舎のおばあちゃん的立ち位置から応援させてもらっているので。どうかこれからも、増田さんが選び取ったあなたの道" MY LIFE"を突き進んでください。

 

想いを作品に込める

増田さんのつくる衣装が大好き。超かっこいい超かわいい超イケてる♡

増田さんは多くを語らない人だけど、内に秘める愛を、願いを、感謝を、衣装という作品で語ってくれる。衣装を見ると増田さんって本当にメンバーのこと大好きだなー!って泣けちゃうくらいに詰め込まれた愛。ほかにもNEWSの歩み、楽曲、ファン、ジャニーズ、ステージ、洋服に対する増田さんのでっかい愛を具現化したものが衣装だと思ってる。

でもそんな想いを込めて作ってきたものを「誰にも伝わらなくていいと思っている」という飄々としたスタンスで。想いを押し付けたいんじゃなくて、自由に受け取って想像してくれるなら嬉しいという感じなのかな。本当に掴めない人で、だから何を考えているのか気になって仕方ないのだと思う。

すべてに気持ちを込めるから、伝えてくれるものに意味のないものなんてないのだろうと勝手に思ってる。RIDE ON TIMEでSPIRITのジャージ衣装に黒いマーカーで黒い革に書き入れていたものはなんだったんだろう…?SPIRITという楽曲がそもそも大好きなんだけど、この衣装も好き。EPCOTIAのセトリで唯一のサッカーソングKINGDOMで着ていた衣装の真っ赤なスパンコールと、真っ青なBLUE衣装が融合したような、EPCOTIA-ENCORE-で披露された衣装。少プレでも見れて嬉しかった。増田さんはよく衣装にツアー名を入れていて、そのコンサートに作られたオンリーワンということを際立たせているように思えるけど、着用するメンバーの生年月日を刻むとは(感服)。

NEWS結成10周年のアニバコンの時、増田さんは赤い着物衣装と黒い忍者衣装を制作した。コンサートのOvertureは"東京の中心から / 国境や世代を越え / 東西南北へ羽ばたく / 我々が未来の道しるべ(コンパス)"だった。それから4年後、"日本のアーティストが東京の今を象徴する音楽を発信する"というコンセプトの音楽特番SONGS OF TOKYOでこの2着を着るのは壮大で美しい物語のようだった。NEWS結成当時の"いいニュースを東西南北に届ける"という願いを変わらずに込められた衣装たちが、時を越えて、もう一度ステージの上でNEWSの楽曲で舞った。忍者衣装にあるNewSのロゴがその歴史を物語るよ…涙涙涙

「スターになれますように」と願いを込めたLIVE!LIVE!LIVE!の星柄衣装。大切に保管されているという衣装たちだけど、それでもこれをMADEに送ったことで、より一層後輩と衣装への愛を感じた。宇宙をテーマにしたEPCOTIAツアーで一貫して惑星をアイキャッチにして星を出さなかったことは、私的には星(スター)への想いも強く感じられたので尚更だった。

4年間かけて完成し、strawberryで披露されたメンバーカラーの衣装。その発想と構想、そして15周年記念コンサートの大舞台で実現させてもらえたことにも感動した。増田さんがつくった衣装そのものが直接コンサートの演出のひとつになって嬉しかった。コツコツと積み重ねてきたからこそ、武器になるんだよね。メンカラという単純な色だけじゃなくてかたちや装飾からもメンバーへの愛がたくさん伝わる、増田さんらしい、世界一優しくてあたたかいサプライズだったよ。

衣装について話し出したらたぶん来年の増田さんのお誕生日を迎えてしまうので泣く泣く我慢。せめてNEVERLAND展のことだけは記録しておきたいのでリンクをば。

私とNEVERLAND展 - いきま〜す いぇいっ٩( 'ω' )و

10年間作り続けてきた衣装の衣装展、メンバーの私物も飾った20周年のNEWS展、、、そんな素敵な夢があることを言葉にして伝えてくれてありがとう。すごく嬉しかった。いつか叶いますようにと願っています。

フロントマンとしての責任を持ちながら、自己プロデュースで進むNEWSが好き。彼らがとてもよいバランスでものづくりをしていると思うので安心して作品を待ってるよ!って言える。任せるところはプロに任せたり、周りの意見を聞いたり、熱い想いのある人に乗っかったり。職人気質の人は1から10まで自分がやらなくちゃ気が済まない人が多いと思うけど、NEWSのメンバーはそうじゃない。上手に両立していてすごいなぁと思う。最初、増田さんがこのバランスを持っていることにとても驚いた。アイドルとしてファンの前に立ち続けるために何ができるかという目的を明確にできているからだろうなぁ。

その身を切り売りしたようなサービスが提供されるコンテンツだったら、私はこんなに楽しく応援できたか分からない。増田さんの想いをコンサートで、衣装で、雑誌などの媒体で作品として手にすることができてとても幸せです。

 

すべてを語らない、見せない

これ本当に大好きな増田さんの美学。

「与えられたものの中で自分がどういるべきかはすごく考えてる。自分の中に信念みたいなものはあるけど、それは人に言うことじゃない。

RIDE ON TIMEの「すべてを伝えるつもりはないというか、伝えちゃいけないのかな?と思っている部分もある。」

「本当はこうだったんじゃないかな、とか、この裏側にはどんなドラマがあったんだろう…って想像できる方が面白いと思うんです」と話していたとき、何度も頷いた。想像させてくれる作品を生み出してくれて本当に楽しい。

もともと過去作のメイキングには積極的に映らないという彼だけど、私はファンになって早速QUARTETTO DVDを手にできたから、特典で裏方として動く姿を堪能することができた。その少し前のテゴマスのまほうや青春にはメイキングがたっぷりだったし、2017年末に放送されたNEWSICALでは、制作の過程をテレビ番組で見られた。NEVERLAND展はステージの上にいない衣装を見せてもらえるというだけでとてつもなく贅沢な裏側だと思ったし、本人がそれを見て話してくれる映像まで届けてくれた。そして、半年間も密着したRIDE ON TIME

増田さんの中で、ここまでは見せていいの境界線が少しずつ広がっているのかもしれない。これは伝えたいって想いもあるのかもしれない。時が経ったから話せることもあるのかもしれない。それでも増田さんは絶対にすべてを見せてはくれないだろうし、こちらも見せたくないものまで見たいとは思えないので、どうかあなたの采配で。いつまでも増田さんの手のひらで転がしてください。

増田さんのそういうすべてを見せない精神は本当にヒーローでありたい人なんだなぁと思う。もちろん同じ人間だから万能で理想通りな訳じゃない、たくさんの苦悩や葛藤を抱えているだろう。そうでなくちゃあんな風に泣いたりしない。"拝啓、あの日の僕へ"はいつの自分を想って涙してるのか。それは彼にしか分からないけど、その重みだけは伝わっているよ。増田さん自身がヒーローに強い憧れを持っていて、「自分も誰かのヒーローでいたい」ってずっと思い続けてくれていることに意味があると思ってる。

"愛のヒーロー"で"スーパースターになりたい"あなたはずっと私のスターでカリスマで希望でヒーローだよ!!外国映画に出てくるみたいな英雄じゃない、アイドルのお仕事で日常に彩りを与えてくれる私にとって唯一無二のスーパーヒーローなんだよ〜!!

 

 

はぁ、ちょっともう娘たちが帰ってくるからこの辺で(大枠書いて現在8000字…_(:3」z)_ぷしゅー)

下書きを無理やり羅列しておく。

好きな言葉はご存知一万字の「ひたすら前だけを見て走ってきた4人に、同情とかいらないんですよ」とマスヒツでのお姉ちゃんとの話から「優しさを分けてもらった」と話したことですかね。strawberryの歌詞からも思うけど、私は増田さんが無条件で万人に優しい博愛主義者ではないと思ってる。心掛けて意識して相手に優しくあろうとする姿勢と、優しくしてもらったことに鈍感にならず大切に受け取っているところが大好きだなぁ。

全然触れて来れなかったけどう増田さんももちろん好き。毎回計り知れないほどの想いを込めて歌うところが好き。NEVERLANDツアーに参加できなかった私が、テレビでU R not aloneを激唱する増田貴久を見れるなんて思わなかったから。あの音楽の日は本当に嬉しかったよ。「聞いてくれている人のに僕の声をちゃんと届けたい」と話していた。心にもちゃんと届いているよ。これからもたくさん歌う場所があるといいな。増田さんの声も表現力も詞も大好きだよ。

あと増田ファミリーはすくすく子育て出てくださーい!(増田さんは5歳児たたったくんとして出演)。育児のお手本にしたいと思うことが何度もある。「愛し愛され過ごしてきた」「子どもが生まれた日が何より大切な記念日なんじゃないか」と言わせるくらいに自分も子どもに愛情を注ぐことができたらいいなぁ。

 

 

増田さんに出会って、日常がより楽しくて明るくて愛おしいものになった。

喜怒哀楽のすべてを家族の中だけでつくって共有してきた数年間。それも十分に幸せだったけれど、その日々に確かな彩りを与えてくれた。

私を外の世界へ連れ出してくれてありがとう。コンサートへ行く時間は母親ではなく私が私(個人名)に戻る大切で特別な時間。

あぁー私にも趣味はあったなって思い出させてくれた。少しずつ子どもの手が離れるようになった今、昔好きだったものたちに目を向けるようになって、それをとても幸せに思った。きっかけをありがとう。

増田さんを、NEWSを好きになったから知り合えた方たちがいて。インターネットで誰かと知り合うなんて私には考えられないことだった。心無い話も聞く昨今だけれど、それでも、私が出会えたのはとても優しくて尊敬できて、彼らをまっすぐに愛するかわいい人たちばかりだった。身近にジャニオタが皆無の私にとってTwitterやLINEでお話できるのは何より楽しい時間。そしてこうして出会った人たちがNEWSとは関係のない私の日常にも心を寄せてくれることは、とても幸せで有難いことだと思う。

人とのご縁を結んでくれてありがとう。

 

私が出会った30才の増田さんは、知れば知るほど好きになるすでに魅力の塊でした。なりたい自分とファンが望むまっすー像と年齢とが綺麗に溶け合わさったような時期で、この移ろいはきっと忘れられません。

初めてコンサートで見た31才の増田さんは、自信に溢れていて、笑顔はかわいいだけじゃなくて強さや優しさを兼ね備えた人でした。夢が叶う瞬間を一緒に喜べたことが大切な思い出です。

「芸能生活20年で今が1番忙しい」と笑って話す32才の増田さんは、とにかくかっこよかったです。こんなにも毎日好きを更新することができて、あなたのファンになれて幸せです。

33才の増田貴久さんはどんな表情や作品を見せてくれるんだろう。ドラマ撮影に番宣、歌番組と忙しい日々を過ごしていますがどうかお身体に気をつけて。これからの活躍も心から楽しみにしています!

 

私の願いはひとつ

増田さんの夢がたくさんたくさん叶いますように。

ジャニーズのアイドルとしても、

増田貴久という人の夢もぜんぶ。

どうか日々幸せに、愛し愛されて生きていてください。

君の未来に幸あれ!!!!

まっすーおめでとう!!ありがとう!!

大好きだよ〜〜〜〜!!

 

楽曲情報ゼロでWORLDISTAの感想

    NEWSアルバム
        「WORLDISTA」発売
     
おめでとー!ありがとー!

フラゲ日に全部聴いて、パンフレットやパッケージや映像見て。あぁ私はNEWSが好きだなぁ〜ってしみじみと思った。たくさん私たちのことを考えながら大切に丁寧につくってくれたんだろうな、それにリボンをかけてプレゼントを届けてくれるNEWSが大大大好き!
この爆発した気持ちは140字じゃ収まらず。感想とは名ばかりで音楽的なことは皆無だけど、シゲちゃんなら「それも感想だよ」ときっと笑ってくれるかなと思って記録。

WORLDISTA (初回盤) (CD+DVD)

WORLDISTA (初回盤) (CD+DVD)

 
WORLDISTA (通常盤)

WORLDISTA (通常盤)

 

4年がかりの壮大なアルバムプロジェクト。N、Eときて、Wの「WORLDISTA」が発表されてからずっと、、いや、その前からか。ファンのみなさまの発想にうほほー!すごーい!って毎度感心しまくりだった。

私はゼロイチの想像力がなくて、NEWSから与えられるものだけをおいしく楽しく摂取できれば満足で。セトリ予想とかもできない。

「#想像することがみちしるべ」と言われたとき、「そうだね、相手の気持ちを考えると自分の行動も変えていけるよねぇ」と思ったくらいだった。いや、なんの話!?!?
完全なる受け身なタイプみたい。だからかな、NEWSとファンが一緒にコンサートをつくる空間はとても大好きだけど、その前段階からタグ使っての参加型とか言われちゃうとね、逆に困っちゃうなぁと少し思ったりしてたんだ。

私がファンの大多数のタイプと違ってしまうことは別に構わないんだけど、なんだかNEWS自身がそういうファンを欲している気がしてならなくて。ちょっと淋しいなぁ〜なんて思ってたりなんかしてた。

 

それがアルバムを通して聴いて、たくさん心を揺さぶられて楽しかったり切なかったりわくわくしたり!‪。
'チームNEWS'がつくる作品が大好きだなぁと思っていたその最後の最後、とても幸せな涙を流した。

「エンディング-INTER-」で大切なものは"熱量"だと言ってくれたから。

‪金も知識も一緒に歩んだ歴史もなくて。‬‪考察できる賢い脳みそも、斬新な発想ができる柔らかい脳みそも持ち合わせていない、‬熱量だけが取り柄の自分だから。
ぜーんぶ救われた。
NEWSはブレないね、ずっとずっと愛だけを欲しがって。欲しがるだけじゃなくて真っ直ぐに届けてくれる。

‪imaginary give me your love

うん、私は私なりに4人の夢や幸せを願いながら。想像するなら優しくて丸くてあたたかいものを。私とNEWSの間でゆっくり大切に好きを続けよう。いつもいつもそう思わせてくれてありがとう。愛を届けてくれてありがとう。

どうかたくさんの人に「WORLDISTA」という作品とNEWSが愛されますように。
たくさんの愛をありがとう。
私もだよ、I ❤︎ NEWS

 

 

 

*****

あと諸々、楽曲とは関係なくNEWS好きだなぁと思ったことなど

 

初回盤のNEWSからの重めの愛の仕掛けを見つけて、買う理由は売上や映像のためだけじゃないんだよなぁと改めて思った。好き。

 

NEWSが歩んだ歴史と作品のすべてを愛しているところが好き。

発表会- INTER-「15年間待ち続けた…夢を発表する日」「9つものinnovative(革新的)な作品」

クイズ- INTER-「NEWS結成日」「4人体制再始動のシングル発売日」。これと並んで6作目のアルバム「White」がクイズの正解にいるのがおもしろい。コンサートでも期待しちゃうな。NEWSがコンセプチュアルな作品へ舵を切った最初の作品は、4人にとっても大切な分岐点だったのかな。

よく雑誌で「2019年で4人体制が1番長くなる」と話していて。それしか見ていない新規の私は言われるまで気付きもしないことだったけど、走り続けてきた彼らには大きな意味のあることなのかもしれない。1番長くなった今、自信ある作品がつくれていることは何よりかっこいい。すべてのはじまりの2003.9.15も、新しいNEWSのはじまりの2012.7.18も。全部大切に抱えながら最高を更新するNEWSが大好き。

「718バワリー」「20,120,718バワリー」とチャンカパーナの発売日を熱量の大きさに何度も使っているのは、ファンからの愛を強く感じることができたのがあの時だったからかな。

 

すでに15周年記念シングルに収録済みの「strawberry」がアレンジされて収録されるなんて思わなかった。そういうの嬉しい。

 

‪ 発表会-INTER-とパンフレットの最後
‬"日本で生まれたこのプロダクト。‬
‪今あなたは、それが世界に羽ばたこうとする瞬間を、目撃しようとしています。"‬
‪私は勝手にWORLDISTAアリーナツアー後にリアルに世界へ羽ばたくNEWSを楽しみにしている。この目で見られなくても、NEWSに新しい土地で、大きな会場で、たくさんの人に囲まれていて歌っていてほしい!!

 

ライブレポが書けないように、一曲ずつアルバムの感想を書くのもやっぱり苦手だった!ってことで本当に楽曲には触れず。でもすごくいいよ、何度も聴いてるよ、生で聴けるのを楽しみにしているよ。「WORLDISTA」最高〜!

まっすースマイル 〜PON!ありがとう〜

窓を叩きつける雨風の音に震えながら、明日から新番組が始まるのだからと自分の心を整理したくてブログを書き出した夜。この後、停電に見舞われて完全にタイミングを逃した。

もうボツでいいかなって思ったけど、私が大好きで大切にしたあの時間を忘れたくないと思って少しずつ書き溜めて、やっと。

 

 

ありがとう、大好きだったよPON!

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放送エリア外だったくせに笑っちゃうくらい大切だった。つぶやいてくださる方のおかげでリアルタイムで様子をうかがえて、救済してくださる方のおかげで手元に残すことが叶いました(これはもう本当に感謝です。気に掛けてくれて、届けてくれてありがとうありがとう涙)

映らないのにね、毎週月曜10時25分の前になると、Twitter開いてドキドキ待ってた。大好きな人が毎週生放送に出ることがこんなにも嬉しいことだって、私は知らなかったんだ。

 

番組を通して、私は増田貴久さんに惚れ直しました。

「頼もしい」という新鮮な感情を持ちました。もともと私は増田さんのこと過小評価なんてしていなくて、むしろどこか神格化してしまってる、ごめんね。それでも尚、自分の中にこの感情がきちんと形作られてなかったことにも驚いた。

増田さんのことは大好きで尊敬しているし、これまでに頼もしいと思う場面は何度もあった。でもそれはメンバーや後輩、一緒に働く人たちにとって頼もしいだろうなと推測するような感じ。主語は私ではなかったのかな。

 

レギュラーが始まった2018年4月から最終回の9月末まで、PON!は15周年イヤーのNEWSを盛り上げてくださった。

だけどNEWSとしても、事務所としても楽しい話題だけではなくて。その話題を向けられた時、増田さんはどんな顔をするんだろうと想像して、怖くなった。彼をふわふわな世界に置きたかった。 増田さんのリアクション次第では、話題となった対象に自分がマイナスの感情を抱いてしまうのではないかと思って怖かった。

 

でも、そんなことを考えていた自分がばかだった。

増田さんはどんなときでも笑顔でぽーん🤗てしてた。

その真っ直ぐな笑顔にどれだけ救われただろう。ぎゅーっとなる気持ちを飲み込むように手を握りしめていても、お茶の間に届けてくれる眼差しはいつだって優しくてあたたかかった。

その笑顔が届けてくれたのは、癒しとかの類いじゃない、"揺るがない強さ"だった。

大好きだから、あなたの周りがどうか優しい世界であってほしいと願うことと、そんなことやらなくていいって増田さんのことを見くびることはまったくの別物だったよね。

 

少プレの15周年お祝いメッセージに国分先輩が「まっすーはもうね、いてくれるだけで十分!」とコメントしてくれたこと。山ぴーが1万字で「久しぶりに近くで見たあの笑顔は、やっぱりすごいエネルギーがあって。この笑顔がたくさんの人を元気づけてるんだな」と話したこと。(6→4を経験しなかった私は山ぴへの特別な苦しい感情もなく、かといって4人に肩を持つこともできなくて。話してくれてありがとう、山ぴの考え方好きだなって思った)

すべてのことに向き合って、抱えて、それでも前を向いている人の笑顔だから、きっと一緒に働く方たちにもファンである私にも、たくさんの力を分けてくれるんだろうな。

 

PON!やweb、ラジオから増田さんが変わらずそこで笑っていてくれることにとても力強く思った、きっとこれは私だけじゃないと思う。そのすぐ後、7月4日の誕生日に発行された読売ファミリーのインタビューの最後にこう話していた。

'ずっと変わらずに誰かの当たり前でいる'ことを信念にしている

ああ、増田さんはファンの今の想いを分かってしまっているんだね。たくさんのことを背負わせてごめんね。

それでもファンが宛てもなく空に投げたはずのボールを受け止めて返してくれたようなその言葉、そしてその事実が嬉しくて涙が溢れたよ。

プラスに変わっていくことこそ強さだと思ってきたけれど、変わらないこともまたひとつの大きな強さだと増田さんに教えてもらったよ。変わらないことはずっと継続すること。20年前のスタートラインのその瞬間からずっと、「アイドル増田貴久としてどうありたいか」を考え続けてきてくれて、今もそこに居てくれてありがとう。

東京ドームは夢の場所

歌とダンスを愛して努力してきた

ジャニーズでいることが誇り

NEWSは初めての居場所

揺るがない増田さんの想いをたった2年しか見ていない私がこんなにもずっしりと知れることは、増田さんのファンになって幸せだなって思うことのひとつです。自分の中の大切な気持ちを守り続ける芯の強さが大好き。

 

増田さんが誕生日や記念日のたびに'一人の男して'と表現するところが好きで。私がPON!から受け取った増田貴久という人は、まさにそんな'一人の男として'世界一カッコ良かった。アイドルとしてとか以前に、30歳を過ぎた大人の男性としてとても素敵だなって思ったんだ。

ファンになったきっかけが24時間TVフルスイングで泣いて歌えなくなった姿だったから、私はどこかで増田さんのことを弱い存在だと思っていたのかもしれないな。手を差し伸べて、こちらが守らなくちゃって思う存在。今の増田さんにはそんな言葉は不釣合いだよね。

相変わらず5歳児たたったくんの可愛い顔を見せてはくれるけど、それ以上に、あたたかい笑顔言葉歌声でたくさんの人の心を優しく包んでくれる。私が勝手に抱いてしまったことなんか全部覆してくれてありがとう。すごいね、私はあなたのファンになれて幸せだよ。

 

 

PON!放送終了が公式となったとき、「終了有りきで起用されたのかもね」というツイートを見た。

そうか、そんな残酷なことも有り得るんだ。

いいともが終わるときに中居くんが言ってた「ドラマなどはゴールがある。バラエティはゴールを目指さずに始まる。バラエティの終わりは非常に哀しい」という言葉。まさに。

この夏にOnlyYouもゼロも終わりがあってとても淋しかったけれど、その時とは異なるうまく言い表せない感情。大千穐楽やクランクアップのツイートは切なくてもずっとにこにこしながら見てた。

月曜最後のPON!放送の夜、TLに流れてくる月曜メンバーのコメントを読みながらずっと待っていた。その最後に流れてきた増田さんのメッセージ。

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変わらないまっすーな丸文字に、もうどうにも感情が抑えられなくてただ泣いていた。増田さんが共演者さんスタッフさんにたくさん愛されていたあの場所が無くなる。それをきちんと受け入れられるいいファンにはなれなかった。

増田さんはいつ知ったんだろう。ずっとずっと変わらず笑顔だったから、そんなこと分からないし、考えるだけ無駄だろうね。

いつだってファンが受け取るには時差がある。良いことも悪いことも。元気かなぁって想いを募らせていた頃にNEWSICAL制作に取り組んでくれていたこともあれば。生放送の笑顔に喜んでいるその裏で番組の終わりを告げられていたこともあるだろう。

ファンはどんなに想いを寄せても、受け取り手にしかなり得なくて。優しい追い風になればいい方で、現実は向かい風になることだって少なくない。直接何か実現させてあげられることなんて、私は皆無だと思ってる。時代が激しく移ろうビジネスの世界、当たり前に続くことは何一つない。

だからこそ、届けてくれた時には精一杯の愛で受け取りたい。かわいい!かっこいい!って叫びながらその存在に目一杯感謝したい。

増田さんがNEWS結成15周年・ジャニーズ入所20周年で改めて届けてくれた"thank you &I Love you"と同じ気持ちでいられたら幸せだな。私もたくさんのありがとうと大好きな気持ちを大切にして届けていけたらいいな。増田さんだけじゃない、事務所、スタッフさん、共演者さん、各種媒体…彼らを支えてくれるたくさんの人たちに感謝を忘れずにいたい。

 

リアルタイムで始まったお仕事が目の前で終わったのを見ることが初めてで。もちろん長く応援している方も何度経験したって悲しくて慣れることなんてないのだろうけど。初めて味わうこの喪失感とどう向き合っていいのか私は分からなくてこうして文字にした。

そんななか、大木さんがまっすー元気かなってツイートしたこと。青木アナのアイコンがずっと増田さんからの誕生日プレゼントなこと。ベストヒット歌謡祭番宣のバゲット遠距離恋愛みたいって笑いあっていたこと。。。

番組は終わっても確かに存在する繋がりにたくさん救われた。本人が発信しなくても、周りから増田さんの話題が届くことは嬉しかった。私はNEWSの4人が一緒に働く人たちに愛されていることが何より嬉しいよ。

あとネタパレでゆりやんが「Forever and ever」と言ってネタを締めたときは笑ってしまった。(増田さんの超絶可愛いスーパーマーケットが見れた回)増田さん、そこから引用したの?偶然なの?9/25のマルマルを書いたのは9/28放送のネタパレ収録後だよね?って考えてるだけで楽しい気持ちになった。

すべてのお仕事は地続きだから、永遠にいつまでも、増田さんを見続けていればPON!は無かったことになんてならないんだよね。毎週芸人さんに囲まれて生放送の現場にいた経験は確実に次へ繋がっていく。

さんまさんや浜ちゃん松っちゃんと絡む増田さんにたくさん笑ったよ。他の出演者さんの話を聞きながらくるくる変わる表情も、いじられてど突かれちゃうキャラも、だけど変わらないマイペースなところも(飴玉リス袋の話ホント好き)これが今のまっすーの姿なんだなぁって幸せに思って見ていたよ。

 

PON!様、増田貴久さんの芸能生活20年で1番忙しい時間を共に歩んでくださって、私たちに届けてくださってありがとうございました。

増田さんのことをたくさん愛してくれてありがとうございました。それが番組から伝わり何より幸せでした。

Forever and ever、でも現実には永遠なんてない。だからこそありったけの感謝の気持ちを送ります!ありがとう、大好きでした!

 

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余談。増田さんの笑顔について、ずっと思っていたこと。

ファンになるまで私は増田さんのことを知らなかった。24フルスイングであの泣いていた子は誰?なんで?って気になって、ファンの方が綴ってくれた言葉にたどり着いて、どんどん好きになって雑誌やテレビを追いかけるようになった。でもいつも目にする言葉にどこか違和感を感じていた。

「まっすーといえば笑顔」

ん…??増田さんって別にそんなに笑ってなくない??こやてごしげの方がよっぽど笑ってる。ずっと、そう思ってた。

前髪を伸ばしてEMMAでは恐ろしいほどの色気を放っていたあの頃。とにかく笑顔と結びつかないから、歌番組での不意打ち笑顔にドッキュンやられたりしていたよ。特に雑誌では2017年の秋頃に「やっと笑ったー!」って叫んだ記憶がある。超長期戦にらめっこかよ。

不思議だなぁ、ひとりの人をずーっと見続けているのに。その変わっていく部分も変わらない部分も本当に興味が尽きない。惹かれてしまう。私が好きになったこの2年の間にもいろいろあったのかもしれないし、すべては計画的に手のひらで転がされているのかもしれないし。どちらでもいいよ、増田さんを見ていると毎日楽しいもん。

ネタパレでの立ち位置も笑い方も最初の頃に比べると随分変わった。毎週ネタパレで「はははっ!」て声を出して爆笑してる増田さん見るだけで本当に癒されてるよ。

今なら分かる、まっすーといえば笑顔。

増田さんが笑っていれば元気になれる、それって最高にアイドル。たくさんの幸せをいつもありがとう。どうかこれからも、ずっとずっと増田さんが心から笑顔でいられる世界でありますように。そして叶うならば、その姿を1日でも長く見ていられますようにと願っています。

 

 

 

Only You〜ぼくらのROMEO&JULIET〜観劇記録①【あなたの20年、わたしの2年】

2018年7月13日、増田貴久さん 主演舞台「Only You〜ぼくらのROMEO&JULIET〜」を観劇することが叶いました。

増田さんのことを見つけられて、ファンになれてよかった。泣けるほど楽しくて、幸せな時間だった
増田さんを好きになったからこの素敵な作品に出会えたし、優しいNEWSファンにも出会えた。

詳細な舞台感想についても記録したいけど、そこに至るまでの重〜〜〜い愛の捌け口がないと冷静になれない。まずは一度、記録①と題して内容に触れずにこの舞台へのいろいろな想いを綴ります。

 

2018年5月14日
布団の中でだらだらとスマホを眺めていた深夜1時すぎ、増田貴久舞台主演の第一報に一気に目が覚めた。TLで朝刊の「4年ぶりの舞台主演」「ジャニーズの楽曲で彩るミュージカル」の文字が踊った時の衝撃は忘れない。

続いて舞台の構成脚本演出を手掛ける佐渡さんのコメントを記載したネットニュースを読んで涙した。

“増田さん主演”&“舞台がグローブ座”ということで、「増田さんの歌声を生かす」こと、そして「グローブ座といえばシェイクスピア」というかなり短絡的な発想から、歴代のジャニーズヒット曲でロミオとジュリエットをやったら、面白いかも!?…(中略)…どうせなら、みっちり増田さんワールドでと思い、歌って、踊って、演じてとテンコ盛りに作りました。

増田貴久、ジャニーズ楽曲で「ロミオとジュリエット」ミュージカル化 4年ぶりの主演舞台決定<Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~> - モデルプレス

増田貴久の歌とダンスが武器であること。
'誰か'じゃなくて、'増田貴久ありき'で始まったこと。

増田さんのファンになってたったの2年弱だけれど、たくさんの魅力を見つけてきた。けど同時に歯痒さが付き纏うことは少なくなかった。彼はすごいんだよって大声で叫びたい衝動に駆られるときがあった。私にとっての唯一無二が、万人にとっての唯一無二になってほしかった。彼が生きているのはそういう世界だから。

そんなもやもやを拭い去ってくれるような内容だった。

夜が明けると次々とネットニュースが上がる。反響を伝えたくて片っ端からアクセス履歴付けてRTすると、増田さんの最強にカッチョいいLPSアー写がTLに並ぶ。増田貴久がニュースに大々的に取り上げられていることが嬉しくて震えたんだ。

 

折しも

3月28日服飾専門誌「装苑」で連載MFBBスタート

4月2日日テレ系情報バラエティ番組「PON!」の月曜レギュラースタート

4月14日には円盤購入連動キャンペーンとして手掛けた衣装を展示した「NEVERLAND展」の開催

そして今回、ジャニーズ楽曲を扱ったミュージカルで主演舞台。

増田さんが一途に'好き'を続けて努力してきたことをお仕事に繋げる瞬間を共にできて、私たちファンはまるでを咲かせたみたいと喜んだ。
芸能生活20年を迎えるこの年、集大成のような作品で座長を務める…嬉しいニュースに喜びが広がった。

 

個々の活動をグループの飛躍に繋げてきたNEWS。
メンバーそれぞれが努力して成果をみせてラベリングされるなか、増田さんは'衣装デザイン'と言われることが多かったように思う。NEWSの衣装を作り続けた確かな実績と人気後輩グループの衣装も手掛けた話題性。それを'商品価値'として認められたからこそ、装苑連載や円盤購入特典(NEVERLAND展)がある。今年は既にA.B.C- Zの衣装も手掛けてるね。(ありがとえびちゃん大好き♡)
事務所内でも衣装デザインをする方は他にもいらっしゃるけど、ツアーの全衣装を手掛けてそれを何年も続けていることは特別なこと。増田貴久がつくった自分だけのラベル。

 

でも、それだけじゃなかったんだ。

ジャニーズ事務所にいたら'当たり前'なはず、だけどあえて歌とダンスを努力してきたと明言してきた。
アイドルというより、ジャニーズであることが誇りだと事務所を愛してきた。

当たり前を続けて武器にすることはとても難しくて、でもそれさえも自身のキャラクターにしてしまった。PONでジャニーズ愛を語る増田さんが誇らしかった。同じ好きでも青木アナと違う視点で話せる。日頃の交友関係はもちろん、事務所内でも中堅にいるからこその引き出しがある。増田さんにしかできないことだと思った。

増田さんは話題になるといつも「まっすー」の愛称でトレンド入りする。手掛けた衣装は'まっすーぽい'で共通認識される。増田貴久は「まっすー」でいいんだ、 そのみんなに愛されるあだ名こそ、増田貴久のすべてを内包しているよ。(自分は増田さんとしか呼べませんがね‼︎‼︎)

 

ただ、私はこの舞台についてどこかでNEWS15周年イヤーを盛り上げていただいている一環なのかな、と勝手に思っていた。
だから舞台インタビューの雑誌祭りがはじまって、最初に手にした一冊「QLAP」(記念すべき私的自担初ソロ表紙2018年7月号)を読んだ時は本当に涙が止まらなかったんだ。

そもそも今回のお話は、2年ほど前に事務所の方から『歌とダンスに特化した演劇をやってみない?』って提案してもらったのが始まりなんですよ。

!?!?!?
に、にねんまぇぇぇぇ〜!?!?

つまりは私がファンになるより少し前。24hTVの準備期間でしょうか。

ということは、私がフルスイングで泣く増田さんを見つけたあの瞬間も、歌いながらいぇいって楽しそうにするあの笑顔も、ラジオで黒髪にするのに理由ありますかって言った時も、EPCOTIA MCで夏の予定は誕生日の一ヶ月後とはぐらかした時も、、、ずっとずっと、私が見つめていた増田さんは'2018年の夏にこの主演舞台があることを知っていた増田貴久'だった。

ひぇぇぇぇーーーん涙

ずっとそんな素敵な宝石を抱えていたんだね。入所以来、大切に頑固に努力してきたそれらを武器として認めてくれて、表現する場を与えてくれた方々が周囲に居たんだね。'キャラなしキャラ'に対して一部ざわついていたあの時も、増田さんはありのままの自分でいられる確固たる後押しがあった。
とても素敵なことだー!!

好きを仕事にすること、私はそれがダメになった時に仕事と趣味の両方を失う恐怖があって絶対にできない。でも増田さんをはじめNEWSメンバー、あの世界で成功する人たちは、その好きな気持ちをとても大切にして、計り知れない努力をカタチにして大成していくんだね。

一途に好きを全うしてくれてありがとう。そういうところ、私が大好きな増田さんなんだ。

 

「私が増田さんを好きになったとき」と「増田さんが歌とダンスに特化した舞台をやろうと言われたとき」
この2年という時間に私は勝手に運命を感じて、とても大切な作品になった

 

それでも簡単に願いは届かなくて。全部全部落選して、増田さんの人気を痛感して。
増田さんと作品がたくさんの人に愛されるならいい、たとえ私が観られなくても作品がこの世に存在するならいいんだって言い聞かせた。この想いは嘘じゃないけど、それでは割り切れないくらいに自分は欲張りになっていた。

手当たり次第当日券を頑張るしかないと腹をくくった公演数日前、奇跡が起きて、声を掛けてくださったフォロワーさんのおかげで入ることができました。

ちょうどこの頃、味スタお譲りのお声掛けもしてくださって入れることが決まりました。女神様たちは本当にいた。ファン歴2年弱、地方住まいで専業主婦というファンとしてとてもひ弱な私にも見返りを求めずに価値あるチケットをお譲りくださったこと、絶対に忘れません。Twitter以外でNEWSファンとお話をすることもできて本当に本当に幸せでした。ありがとうございました。

 

そして嬉しくて一緒に喜んだ方にも、心が折れそうな時に優しくしてくれた方にも心から感謝していて。Only Youは舞台作品としての思い出はもちろんあるけど、この作品を通じて私が初めてNEWSファンと深く関わり合ってたくさんの優しさをもらったので、作品外での思い出も大きい。

春にEPCOTIAで現場デビューするもまだ右も左も分からず、東京昼公演なら日帰りできるけど娘たちを預けなくちゃ行けないという現実。私は最初、自分が観劇することはリアルに考えられなかった。

でも、いつも一緒に泣いて笑ってくれる方が「自分が生きているうちに増田貴久の舞台を観てみたい」と言い切って、とても励まされた。ずっとひとり言で呟いていたTwitterで最初に仲良くしてくれて、その時から今も変わらずずっと優しくて気に掛けてくれる人。

知り合ったばかりの方も「舞台は映像に残らないから生で観なくちゃ」と言っていて、そうかそういえばと今さらそんなことにも気付かされて。

「増田さんの幸せが1番だけど、私たちも一緒に幸せになるんだよ」って言ってくれた方は、観劇の予定が合う日に一緒に申し込もうと声を掛けてくれた。自分にそんな風に声を掛けてくれる人ができたことがうれしかった。でも入れるなら誰でも言い訳じゃなくて、一緒に観るなら相手を選んでしまう面倒な性格な私。ツイートやブログで素敵な考え方だなと思った人と仲良くお話できるようになって、そんな声まで掛けてくれた事実は落選祭りでも救われた。

「もじもじさんはきっと参加できる!諦めないで!」と言ってくれた方の言葉は魔法のように背中を押し続けてくれた。上っ面の励ましじゃなくて、6月の外に出せない葛藤や想いを全部受け止めて支えてくれた方だったから、その言葉は何より信じられた。観劇できることを報告したら、自分のことのように喜んでくれてうれしかった。多ステできなくても、少数派の考えだったとしても、好きな人を自分のペースで応援し続けることで幸せになれると教えてくれた人。私のことをたくさん肯定してくれたから、今も変わらず私はTwitterで彼らへの好きを発信している。助けてもらってばかりで、出会ってからずっと感謝してる。

当日券の経験談をDMしてくださった方は本当に丁寧に教えて下さって、私が入れたことにも神様はいるんだね!って喜んでくださった。EPCOTIAもすれ違いで会えなかったから機会があれば会いたいと言ってくれて本当にうれしかった。いつかきっと会えるって信じてる。

観劇できたことをツイートしたら「おめでとう、よかったね」って声を掛けてくださった方々にもありがとうございます。チケットが手元にない方もただただ喜んでくださって、数日前まで同じ状況で沈んでいた私はその奥にあるはずの気持ちも分かるから余計に泣けた。

そして、増田担以外の方々も。昨年の「グリーンマイル」を経験して一般や当日券に奮闘された方々がその手法を拡散してくれることはとても優しいなぁって感激した。正当な手段で、一人でも多くの人が入れたらいいのにな。

自身の担当の時に観劇が叶わなかったけど、私が観劇できることを願ってくれた方。そしてこの舞台で私がリアルNEWSファンと会える場所になるようにとも願ってくださった。いつも優しくてあったかい先輩ファンの言葉は支え。実現できて幸せでした。

舞台のお知らせに慌てふためく私に相互になったばかりの方が一般のコツを連絡してくださった。当日券もあるから諦めないでって励ましてくれた。お互い小さい子どものいる地方民、悩みも共有できる存在がいてうれしかった。(そしてこの方は6月の騒動から1ヶ月後、NEWSを応援することを辞めました。とても短い期間しかお話しできなかったのに、私は彼女のことをとても尊敬していて大好きで。知り合った方が'担降り'していくのも初めてのことで。ただただ悲しくて悔しかった。この舞台の記憶と一緒に彼女の優しさが蘇るので、この痛みはきっとずっと忘れられない)

 

たくさんの方の優しさが身に染みた。
本当に本当にありがとうございました。
私がNEWSのファンになりたいと思わせてくれたのは彼らの魅力だけじゃなかったから。彼らを応援するファンの存在があったから。関わってくださったすべての方に感謝します。

 

 

悲劇「ロミオとジュリエット」を題材にして、こんなに幸せに満ちた気持ちでグローブ座を出るとは思わなかった。本当に素敵な作品でした。

キラキラ楽しそうに歌って踊る個性的なキャストの皆さま、ありがとうございました。

その中心で圧倒的な存在感を放ち続けた座長・増田貴久さん、ありがとうございました。

佐渡さんはじめOnlyYouに関わったすべてのスタッフの皆さま、素敵な作品をありがとうございました。

 

いつかまた、あの三角屋根の看板に佇む増田さんを見上げることができますように。

願いは、ずっと、グローブ座★ノ

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私とNEVERLAND展

2018年2月9日

アルバムテーマと同時に3作連動企画の内容が発表された。連動企画は『NEVERLAND展の開催、衣装展示などを通してNEVERLANDの世界を体験していただける』という内容。

嬉しくて嬉しくて、泣いた。

娘が小さいから…と譲れない理由。

現場がすべてじゃないから…と言い聞かせた理由。

私は自分の意思でNEVERLANDのライブに申込みしなかった。

雑誌やラジオ、少プレでライブに来れなかったファンの存在をいつでも気にかけてくれたから「置いてかれた」なんて思ったこともなかった。

それなのに、勝手に捻くれて拗らせていたから。
自分にまだNEVERLANDの世界に触れるチャンスがあるとわかって心の底から救われたんだ。

増田さん、小山さん、シゲちゃん、手越さん、そしてスタッフの皆様、本当にありがとう。

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2018年4月28日
私のNEWSライブ初参戦から2週間後、NEVERLAND展in名古屋に入国することができた。
母親になって4年、嬉しい楽しい悲しい苦しい、感情のすべては子どもが与えてくれるものだった。それに疑問もなかったし、幸せだった。
そんな私がね、7時間も子どもと離れたのはEPCOTIAのライブが初めてだったし、4年ぶりに1人で新幹線に乗ったのはこのNEVERLAND展のためだった。
私を外の世界へ連れ出してくれてありがとう。

NEWS担の強力装備はてブで素敵なブログに辿り着いて全体の流れを把握して、お友達からとにかく時間が足りないことを叩き込まれ、NEVERLANDの鍵と装苑全衣装掲載号を大切に抱えて会場へ向かった。
会場周辺でかっちりしたスーツを着るスタッフさんたちを見て泣きそうになったな。正装で迎えてくれることが嬉しかった。

入場後、ロビーで流れる4人の撮り下ろし映像。コップンカーとだけ言ったら後は出る幕じゃないとでもいうようにニコニコ黙っているシゲちゃん、増田さんが喜ぶことを言葉にしてくれる小山さん、太陽のような笑顔でこちらに幸せを届けてくれる手越さんそして何より、嬉しそうに、少しくすぐったそうに話す増田さん。(特典配信で実際にNEVERLAND展をまわっている時は落ち着いて誇らしげなのにね、かわいい)

大好きな4人。今、広島で宇宙旅行へ旅立とうとしている4人の気持ちが私のところまで届いた気がした。

重厚な扉を開けると広がる真っ暗な空間の中、雑誌や画面越しでしか見ることができなかった衣装たちがライトに照らされて静かに待っていた。
入り口すぐに並ぶオープンニング衣装、左端に立つ小山さんだけが左手を横に差し出していた。まるで「ようこそ」「いらっしゃい」と言ってくれているようで、それが小山さんだったことが嬉しかった。EPCOTIAで見た小山さんは間違いなく私にとっての'NEWSのリーダー'だったから。
パッと見ただけで4人の背丈にトルソーが合わせられていることが分かる。おっきいちっちゃいちっちゃいおっきい、もう、それだけで十分。NEWSがね、そこに居るよ。
限られた時間、見たいものから見ようと決めていた。

 

▶︎迷彩
♪Brightest.シリウス.Snow Dance.スノードロップ.Touch

何故一度も音楽特番で着てくれなかったの!?(泣)というこのツアーで特別好きな衣装。 勝手にNEWSにしかつくれない、着こなせないと思ってる。デザインがそれぞれ違うのに個々に似合ってる。ザ☆衣装ではないカタチ。目立たないことを目的に作られたミリタリーで、ステージの上で輝けるってなにその最高の足し算!!!!
ちょうど3月に増田さんは服飾雑誌『装苑』で連載MFBBをスタートした。この記念すべき第1回で披露された思い出の1着は、軍パンを解体して再構築されたアンリアレイジのパッチワークコートだった。増田さんの中でずっと大切にしてきたもの。そ
れがカタチを変えて、彼自身の作品となって出会えた幸せ。私が今受け取っているあらゆる言葉や作品は、増田さんの過去の大切などこかと繋がっていて。その答え合わせが時々できることは増田さんのファンでいる楽しい瞬間で、私が思う増田さんの魅力。

4人並びになったときの小山さんの衣装が他の3人に比べて明らかに'高貴'でとても好き。普段いじられてばかりの小山さんだけど
彼への感謝と敬意と愛に溢れてるこの衣装では増田さん自ら「王様感」と言っていた襷が本当にかっこよかった。
そしてそんな思いを知ってか知らずか、welcomeコメントで小山さんがまさにこの衣装で「まっすーの衣装の好きなところは1人単体でドーンというより4人並んでで1になるところ」と言ってくれて嬉しかった。4人並んでいるからこそ分かる、リーダー小山さんの衣装への特別。増田さんが嬉しくなっちゃうだろう言葉を素直に伝えてくれるのが小山さんだと思ってる。
増田さんの衣装はスパンコールが取れている箇所もあった。

 

▶︎ファーのパッチワーク
♪恋のABO.サマラバ.NYARO.ORIHIME

オーバーサイズなコートから覗くTシャツに、どの衣装よりもそれぞれのサイズ感を強く感じた。
靴の展示あり。もともとライブレポで増田さんはNEVERLANDに関わる文字が描かれたVANSを履いていたことは知ってた。そこには、'NEVERLAND'' LOVE'' bright'などと並んで目立つところに'hate'の文字があって。もう、思考回路停止。
    hate=憎む、ひどく嫌う、嫌悪する
これはバルス的意味合い(よい魔法に力を与えるには悪い魔法も知らなくてはいけない)なのか、増田貴久の中にある率直な心情(私的Thunder解釈)なのか、、、EPCOTIAツアーと同時にまわる、イコールThunderを常に脳みそのはしっこに入れている状態なので衝撃が大きかった。でも当の本人はいつだって飄々としていて、テマらじへこの靴についての質問がきても「スタイリストさんとの共作」以上の話は出なかった。まぁそーゆーとこが好きです(従順)

 

▶︎オープンニング
♪NEVERLAND.アン・ドゥ・トロワ

我慢していたのに、この衣装を前にしたらポロポロと涙がこぼれた。
大好きだった迷彩やパッチワークより、NEVERLANDの象徴だったこの衣装こそ、私が見たかったあの世界なんだと思い知らされた。美しくも重厚感あるスパンコール生地に縫い付けられた刺繍を追うだけで幸せが溢れた。
4人を少しずつリンクさせていて美しかった。(コヤマス→ブーツタッセル、コヤテゴ→裾フリンジ/シゲマス→裾ボンボン、コヤシゲ→腕の装飾/テゴマス→腕の装飾、コヤシゲ→縄、テゴマス→前の装飾、、)
小山さん衣装が最高。他の三人には装飾や刺繍に'かわいい'が散りばめられてる(ポンポン、横のライン、クルンと縁を描く刺繍…)。でも小山さんはひたすらかっこいいしかなかった(縦ライン、重厚な縄)
「裏地にもこだわった」と言っていたこの生地、手越さんのEMMA首紐の生地と一致。EMMA衣装は2016年12月につくられているから、オープニング衣装の制作時には素材としてすでに手元にあったペイズリー柄。を、ツアーで大事な部分を担う衣装の裏地につかった(勝手に萌えるオタク)。生地の繋がりを見て、あぁ、同じ人がつくったんだなぁと今さらなことも思ったり。

 

▶︎EMMA
♪EMMA.KAGUYA.恋祭り.D.T.F.4+FAN

あぁ〜やっぱり増田さんがつくる小山さんの衣装が好き!!(n回目)
高貴な紫の色✖️エロいガウンのデザイン、そう、それがまさに小山慶一郎!最高だよ!そしてこの衣装、EMMAをTV初披露した頃はまだ襟がシンプルだった。
ここに美しい装飾が施されたのを初めて見たときは感動したなぁ。すでにスタートラインをきったはずの衣装、でも常に最高を考えているんだね。変わっていくところを見れた喜び。
Tシャツからデザイン展開したという増田さんの衣装の素材があまりに綿で。毛玉も見えて。驚いた。この素材があんなにも強く美しくなるの!?私はこの世で最も尊い綿に出会えたよ、、、
1番くたびれているのはEMMA衣装。そうだよね、MVにテレビ出演、そしてツアーとたくさん着たもんね。。ラジオで「少しボロボロになってる」と話していた通りで、それこそが衣装展でしか見れない価値あるものだと思っていたのでまた泣いた。

 

▶︎モノクロピンク
♪SilentLove.ミステリア.BYAKUYA.さくらガール

こんな生地だったの!?と想像とのギャップが大きかった衣装。遠目には分からない細やかな装飾もたくさんあってゆっくり見たい!でも時間がない!

▶︎黒金
♪BLACK FIRE.バンビーナ.ANTHEM.チャンカパーナ.チュムチュム.渚のお姉サマー.weeeek.ポコポンペコーリャ.流れ星
ほぼ見れず!なにせ時間がない!!

 

最後、ほとんど人が写真撮影ブースへ移動している時、迷彩衣装を少し離れて4人並びで見た。4人の並びが最高に美しくてかっこよかった。最強至近距離も贅沢で最高だったけど、4人並んだ姿は別格。このバランスで歩くNEWSが好きだよ!


マスヒツで話していた「シゲで遊ぶ」はほぼすべての衣装に見られたように思う。スタンドカラー、真っ赤なルパン、癖の強い生地、フードなどなど。

 

後ろからも見たかったけど、監視が難しくなるかな?ガラスケースもなく、あんなに近くで見せてくれて本当にありがとう。何よりも、ファンを信頼してくれている証だと受け取りました。

こちらもガラスケース有りの360度より、無しで前面のみでうれしかった。だって、同じ空気触れられたからこそ、衣装をただ見せるだけの「衣装展」で終わらずにNEVDRLANDの世界へ連れて行ってくれる「NEVERLAND展」になった気がするから

 

私の重い愛を受け止めて昇華するほどの増田さんのメンバー、ファンへの愛を体感できた。
まだまだ短い私の増田貴久のファンの歴史だかど、その中でも本当に大切な時間だったし、これからもずっとずっと忘れないね。
、、、そしてやっぱりね、あの衣装たちはステージの上で4人が着て、ライトと歓声を浴びて踊る瞬間に勝るものなんてないんだってこと、分かっていたけど痛感したんだ。現場がすべてじゃない、けど、現場でしか得られないものの大きさを知ったよ。


2018年6月5日

三作連動キャンペーンのもう一つの特典であるストリーミング配信の内容が発表された。
「NEVERLAND展 welcomeコメント」
「TAKAHISA MASUDA in NEVERLAND展」
こんなことってあるんだ。午前10時にサイトへ飛んで、この文字を見て涙が溢れた。NEVERLANDツアーに行けなかった私が救われたように、NEVERLAND展に行けなかった人も救ってくれた。1人でも多くのファンの幸せを願ってくれてありがとう。スタッフの皆様、コンテンツとしての価値を認めてくれてありがとう。
何度も何度も見た。大切に愛おしそうに衣装を見る増田さんが大好き。全ての答えを教えてくれなくてもいい、ただ、ポツリポツリと衣装を見て溢れ出る想いを聞かせてくれてありがとう。


20周年のときに「NEWS展をやりたい」と描く増田さんの夢、それを見に行くことが私のひとつの夢。この記事はその時に読んで泣くんだ。
はじめの一歩のあの瞬間、たしかに一緒に歩けたこと、心から感謝して。
どうか、どうか次に繋がりますように。
あなたの夢がひとつでも多く叶いますように。

 

もじもじ☻ on Twitter: "NEVERLAND展、時間制限は仕方ない、写真撮影は勿論禁止でいい。期待はしてるけど、極論そこに衣装があればいい。 ただただ、ファンのマナーが良くて、NEWSに「ありがとう」「また見たい」が届けばいい。そしたらきっと次にも繋がっていくから… とにかくこの'はじめの一歩'を喜んで大切にしたい…"

 

 

 

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【TAKAHISA MASUDA in NEVERLAND展 】
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2018/7/1追記
‪‪▶︎オープニング‬
‪・大阪は増田さんの両手が上がってた…各会場誰か1人は手を上げているポーズ(裏地が見える)‬
‪・唯一NEVERLANDの世界観、夢の国をテーマに製作‬
‪・まず生地(角度によって色が変わって見える)を決めてからカタチを決めていった‬
‪・ポンチョにしたかったけど踊れないから脇下にスリットを入れる‬
‪・裏地(ペイズリー柄)にも拘った‬
‪▶︎EMMA‬
‪・オファー「アメリカンハードボイルド、裸にジャケット着てる」‬
‪↓メンバーで「それはヤベェ」‬
‪・等身大の男臭さ、強さ、かっこよさ‬
‪・ライブのEMMAイントロの歓声でツアーが成功したって思えた(静岡MCで同じこと言ってる)‬
‪・PV、テレビなどでずっと着てきた衣装でライブに出ることに意味があると思った‬
‪・この衣装の上からオープニング衣装を着た‬
‪・刺繍…一番の拘り。衣装に厚み、深みが出た‬
‪・靴は私物有りのため置いてない‬
‪▶︎迷彩‬
‪・かっこいい‬
‪・'再構築'。古着リメイクのように迷彩パンツを解体したり、解体してる風。今時ファッションのステージ衣装版‬
‪・足し算でつくられていった‬
‪・1番時間がかかった‬
‪・小山の王様感。Jr.衣装の襷と連動‬
‪▶︎ファーのパッチワークコート‬
‪・他のすべての衣装の絵が出来上がった時、最後に「遊びが足りない」というところから製作‬
‪・パッチワークコートを作ってみたかったので構想に時間はかかっていない‬
‪・生地選びに最も時間がかかった‬
‪・生地…衣装さんが持って来てくれたいろんな生地から選部。単体で少しダサい生地をたくさん使って、それらを間に入れることで、その生地のパワーが増すと思った‬
‪・後輩、スタッフさん受けよかった‬
‪・4個並ぶといいね‬
‪▶︎モノクロピンク‬
‪・軽いものでどれだけいいステージ衣装を作れるかがスタート…メンバーから衣装の感想は1番が「いいじゃん、かっこいい」、2番目が「重い、暑い」だから‬
‪・ピンクの衣装は思い入れが強いので、さくらガールを歌うシーンで着たい‬
‪・白、黒、ピンクのバランスがそれぞれ異なるから一人でも成立するけど、1+1+1+1が4以上にもなる‬
‪・靴は踊りやすさが必要なので各自拘りがある‬
▶︎黒金
‪・かっこいい‬
‪・めちゃめちゃ重い‬
‪・レザー、チェーン、スタッズ‬
‪・レザーアイテムなのでまた着たい‬
‪・シルバー、ゴールドは衣装を作るうえで難しいと思ってる‬
‪・Tシャツのダメージ、インナーの色を本番中に見て直したりした‬
‪・アクセサリー特注。両手分作ったが踊りに支障が出るため片手だけにした‬
‪・増田の靴は私物。EPCOTIAツアーでも履いている‬

‪・スパンコールが生地にあたることによって生地が鑢かけたようになる‬
‪・EPCOTIAツアーと並行してNEVERLAND展を開催‬
‪・来たくても来れなかった人のために雰囲気だけでも知ってもらえたら‬
‪・NEVERLAND展をやらせてもらえて嬉しい‬
‪・何よりメンバー、スタッフが自分に衣装を任せてくれることに感謝している。今後もメンバーがよりかっこよく見えるように、ライブがよりいいものになるように頑張っていきたい‬